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支援SS2作。あとがきにかえて [創作]

twitterを始めてこっち、いろいろ呟きながらの毎日ですが、呟いたことで日記を一つ書いたような気になるのが困りものです。おかげでブログの更新が滞る滞る。更新しない間にバンクーバーは開会から閉会まで終わっちゃったし、ゲームは2つもクリアしたし、SSを3つも書いちゃったし。

というわけで、久々のブログ日記です。せっかくだから、アップしたSSのことでもちょっと。

■試着室はご使用中!

玲於奈SSです。葉鍵板最萌トーナメントの玲於奈支援として書いたもの。
予選でいきなり書くことになるとは本人も思っていませんでしたが、これには理由がありまして……。どう言うのかというと、一次予選で玲於奈に投票する際、「玲於奈@ToHeart2」と書かなければいけないのを、「玲於奈@ToHeart2」(←2が半角になっている)と書いたおかげで、投票が無効扱いされてしまったんですよ。私の他に数人これにひっかかったせいで得票数が足りなくなり、玲於奈が一次予選に敗退。二次予選組に入ってしまった。
んで、それが申し訳なくて、罪滅ぼしのために、予選からSS投入したわけです。なお、投票の文字列規定は予選のみの話であり、現在行われている本選ではネタ票自由です。

そういう背景があって、第三回最初の支援SSとしてアップされたのが本作。

作中では、申し訳なさのためか玲於奈がかなりいい人に描かれてますが、これについては、私の玲於奈観がかなり反映されています。ゲーム中では貴明に辛辣なことばかり言う憎まれ役ですが、決して悪い子ではないし、厳しいばかりの子でもないと思っているのです。

だって、本当に嫌な性格をしていたら、薫子もカスミも彼女の隣にはいないでしょうから。そして、彼女たちの付き合いが上辺だけでないことは、3人一緒に九条院から転校までしてきたことでもわかる。3人の間に強い絆がなければ、いくら環を慕っていてもそこまでの思い切りはできなかったでしょう。そして、絆というのは上辺だけの付き合いでは決して生まれない。
彼女にとっての「敵」だった貴明には刺々しく接したけれど、そうでなければ、友達想いの優しい子だと思うのです。

加えて、失恋の日から1ヶ月経ち、周りのことも冷静に見えてくる頃でしょうから、貴明に対する態度も軟化してくるころかなぁと。そんなことを考えながら、本SSを書いてみました。

出会い方が違っていれば、ひょっとしたら、貴明とのロマンスもあったかもしれませんね。
葉鍵板のレスにして7レスの小品ですが、楽しんでいただけたら幸いです。


■Trick or treat

るーこSS。こちらも、葉鍵板最萌トーナメント用の支援SSですね。2月に書いたSSなのに、なぜか作中ではハロウィンの季節(笑。
るーこエンド後の楽しい日常を描きたくて書いたものですが、中身はかなりやりたい放題です。スラップスティック的な展開の中に、るーこの、ある種「つかみどころの無さ」というのが描けていればと思っていますが、どうでしょう。
まぁ、あまり難しく考えずに、あははと笑いながら読んでいただけると嬉しいですね。ラスト、少しエッチな雰囲気で終わりますし、その後の展開などいろいろ妄想したってください。「腰が抜けるほどのイタズラ」です。半端じゃないですよ。
なお、コーラは飲んでいません。素面です。若いって良いなぁ。




なお、支援SSはもう二作、タマ姉SS「ファーストキッスはなんの味?」と、春夏さんSS「春夏さんが部屋にいるということ」があります。後者は近々アップしますが、前者の方は少し時間がかかるかも知れません。ちょっと構成がうまくいかなかったという反省があって、大幅に加筆修正が入る予定なのです。今しばらくお待ちを。


ではまた。


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Web拍手レス


更新お疲れ様です。「試着室はご使用中!」読ませて頂きました。貴明に対してのあの玲於奈の態度はタマ姉を取られた嫉妬なのかなと思いました。でも最後の玲於奈の完璧な見立ては本当にすごいですね!最後は貴明の為にちゃんと選んであげたので根はとてもいい子なんだなと思いました。玲於奈ssとても面白かったです。次回のお話も楽しみにしてますね。それでは。


ゲーム中の「ただの敵」という認識から、「お姉様が選んだ男性」というくらいに変化してきた頃を想定してます。やっぱり本当は良い子だと思うんですよね、彼女も。


2010年3月7日 ――白詰草

第三回葉鍵板最萌トーナメント予選開始! [萌え系]

週末は39度くらいの熱でぶっ倒れてました。


死 ぬ か と 思 い ま し た。


文字通り身体を動かせなかったし。

しかし、3日で全快しました。早ぇなおい。
ガーンと熱が上がったのがかえって良かったのか……。

それはそれとして、本日0時から、第三回葉鍵板最萌トーナメントの一次予選が開始されました。
最近はすっかり往時の勢いを無くしてしまったとはいえ、それでも「伝統のLeaf・Key」はまだ死んでないはずだ!
四年に一度のお祭り騒ぎ。みんなぜひぜひ参加してやってください。


本スレPart.1:第三回葉鍵板最萌トーナメント予選 Round1!!
http://set.bbspink.com/test/read.cgi/leaf/1264388608/
葉鍵板
http://set.bbspink.com/leaf/
公式サイト
http://hakagi2009.web.fc2.com/

夏コミ参加申し込み [創作]

夏コミ参加申し込み終わりましたー。
かれこれ何回目だろう。えっと、初参加が2007年冬コミで……あれはC73だったから、これで6回目になるのか。もう手慣れたもんで、オンラインからささっと申し込み。サークルカットの作成も1時間程度で終了です。初めてサークルカットを作った時は何日も悩んだなぁ……、初々しかったころの思い出です。
……いや、当時から別に初々しくはなかったか。

ちなみに、C73の冬コミに当選、74で落選し、75で当選し、76で落選し、77で当選しました。夏コミは全滅、冬コミはなぜか全勝です。……この調子でいくと夏コミは絶望的なんだな(笑。
とはいえ、落選するや~と思ってグータラしていて、いざ当選となって未着手だったらまたぞろ締め切りが危なくなってしまう。今回のような冷や汗はかきたくないので、目標2月末で書き上げてやるぜ!
……嘘です、ホントは4月末を目標です。

ちなみに、えっと……、今回から、そのぅ……
ジャンルが変わります。はい。すいません。
ToHeart2ではなく、オリジナル創作小説で申し込みました。

……別にToHeart2に飽きたとかじゃないですよ。そっちは相変わらず大好きですし、Web上では今まで通り継続していきます。
じゃあなんでだと言われるとなかなか論理的な説明はできないのですが……。いろいろ思うところがあった、と言うか。

とにもかくにも、今後はToHeart2の二次創作小説と、オリジナルの創作小説の二つの流れができます。まぁ、もともと二次創作においても「原作を知らない人でも楽しめるように」というスタンスで書いてきましたから、全体的には今までと作風は変わらないのですが。
いずれにせよ、かねてからの懸念事項だったオリジナル創作を、本腰入れて再開します。

なお、オリジナル創作のジャンルですが、ラノベ調のファンタジーになります。
実はここ数週間ばかり「ホラーで行くか」と考えていたのですが、それだと、これまでに書いた既刊群とあまりにも隔たりがあるため、再検討の結果、明るめのファンタジーで行こうと決めました。
作品名は「月読忍法帖(仮)」。第一作をWebで発表し、そこから派生するエピソードをWebと即売会の両方で書いていく予定。


ま、それより先に、一向に進んでない「ぎぶ・みー・すまいる」を片付けるのが先ですが。こちらは近々続きを書き上げます……。


……余談ですが、てっきり二日目の配置になると思ってたのに、コミケット側の予定ではオリジナル創作も三日目みたいですね。
この件でちょっと色々あったのですが……、ま、それについてはまたその内。


2010年1月17日 ――神居鈴

新年の挨拶 [所感]

新年あけましておめでとうございます。


そして、冬コミお疲れ様でした。大きなトラブルもなく無事終了しましてほっとしてます。
今回は初のカラーイラスト表紙ということで、いつになく華やかなテーブルを用意できました。おかげで、前の通路を行く方々の目を引けたようで、立ち止まって見ていってくださる方も多かったですね。

それにしても、三回目ともなると常連さんと呼ぶべき方が何人かできてきます。また、今回が初でも、最初からお目当てに来てくださる方とか。そういうのは何より嬉しいです。
チェックするサークルをまとめたボード片手にいらっしゃって「新刊ありますか?」とか、「これは前に買っていったから、残りを全部下さい」とか。
あるいは、特にチェックしていたわけではないけれども前回以前のことを覚えてくださっていて、「前にも買っていったよね? 新刊あります?」とか……。
数ある参加サークルの、それこそ無数にある本の中で手に取っていただき、それをずっと覚えていてくれたんだな、また買っても良いと思ってくれたんだなと思うとね。それも、決して安いとは言えない値段の本を。本当に……、感謝と言うしかないです。
もちろん、一見さんで買っていただいた方も。特に今年は「全部下さい」という方が非常に多く、無料配布本を含めれば累計600ページを超える分量を持って帰っていただいたわけで、それだけでも頭が下がる思いです。
願わくば、読んでいただいた方のもとにも、幸せな神様の贈り物がとどきますように。


正直、昨年はサイトの更新も滞りがちで、精力的とはとても言えない年でした。今年はそうならず、コンスタントに新作をアップできるように努力していきます。
まず二次創作では、連作の続きを完結させること。そして、懸念の一次創作の方も早い段階で一本書き上げたいですね。

また、これはサイト外の話になりますが、今年は2ch(正確にはBBSPINK)のLeaf/Key板にて、第三回葉鍵板最萌トーナメントというイベントが開催されます。
私が二次創作の道に足を踏み入れるきっかけとなったイベントの第三回ということで、今回も積極的に支援SSを作成していくつもりです。興味のある方は、一度葉鍵板の該当スレまでどうぞ。
現在はまだ開催についての問題点や運営方法などを議論している最中ですが、開始時期や本スレなど決まりましたら、当サイト・ブログでも随時告知していきます。


では、本年もWalkway of the Cloverをどうぞよろしくお願いします。


2010年1月2日 ――神居鈴&白詰草
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冬コミ原稿 [創作]

冬コミ原稿、脱稿しましたーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

さっき、原稿用紙に印刷し終わったところ。

いやー………………、苦しかった。
うん。たぶん過去最高に、産みの苦しみを味わった。
物語、描写、仕掛け、今まででいちばん難しいことをした。

でも、その分だけ、納得のいくものができました。
それについては自信持って言える。

全身全霊を込めて書き上げた260枚。
明日印刷所に入稿だ!




ちなみに……
当初予定していたのは、ページ数にして80ページ。
そして、実際出来上がったのは……160ページ!

あははははは、2倍になっちゃった。
おかげで、印刷所の人に「すいません、発注書に書いたページ数の倍になります!」っつって謝った。
印刷所に謝ったのは初めてですよ(笑。

ま、あとは会場に行く準備をしながら、当日を待つばかり。
いまはただただ、解放感でいっぱいです。


2009年12月18日 ――白詰草

締め切りまで [創作]

あと三日ァアアアア!!!!!

今年はなんかきついぜ! というかスケジュールもさることながら、ページ数がキツイ!
既に発注済みのページ数に収まるか!? 本当に収まるのか!?
くそぉ、こんなことならもっと水増しして頼んでおけば良かった!

とはいえ、泣いても笑っても収めなきゃアウトだ。がんばれ私!


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Web拍手レス

>出し惜しみしないで一度にアップしてくださいよ!

ほら、あるじゃないですか。ドラゴンボールとか、毎週いいとこで終わるじゃないですか。あんな感じで。


2009年12月14日 ――白詰草

修羅場中およびDL販売開始のお知らせ [創作]

 うー、絶賛修羅場中。何ってコミケの原稿に決まってます。
 表紙の方は絵師さんが大車輪で既に入稿してしまいましたが(フルカラーだぜ、ヒャッホウ!)、肝心の本文原稿がなかなか難航。
 今回は構成が若干特殊です。いつもはだいたい開始から終了までトーンを揃えて描くのですが、今回は二つのトーンが交互に表れる構成。その振り幅をもってラストの締めをクリーンに書き上げたいのですが、慣れない手法なので進みが遅いです。
 まぁ、それを言い出すと「普段は慣れた手法だけで書いているのか?」という話になるのですが、存外そう言うわけでもなく……。まぁ、毎回色々やってるんですよね、気付かれない部分をせっせと。表から見えない下着に凝るように(違うか)。


 ところで新刊は前述の通りとして、旧作のWeb販売を始めました。現在、DiGiket.comさんで「ミステリ研活動日誌!」が登録されています。地方在住の方など、これまで冬コミに来られなかった方はどうぞ。なおPDFファイルなのでAdobeReaderが必要です。
 ちなみに価格は300円です。190ページ近くあるため、けっこうお買い得!……のはず。大丈夫だよな、他の人とか500円とかしてるし。
 なお、今後「時には星座を数えるように」の他作品収録パッケージや、「キャンドルライトに口づけを」なども随時登録していきます。また、新刊「神様のおくりもの」についても、年明けの良い頃合いを見計らって登録しますので、今回冬コミに来られない方もご安心ください。
 ちなみに、「時には~」については、表題作のみ「創作工房 世界樹」にて公開を始めました。4分割くらいでお届けします。こちらも併せてお楽しみ下さい。


2009年12月6日 ――白詰草

本格始動 [創作]

冬コミに当選したということで、いろいろと準備が始まっています。
とりあえず予定としては以下の通り。

・新刊「神様のおくりもの」
このみメインのコメディ。前回と前々回は多少変化球気味のタマだったので、今回は白詰草本来のテイストで書こうかなと。たぶん、「The first date rhapsody」あたりに比較的近い雰囲気の話になる、と思う。サブでよっちゃるも出てきます。
ドタバタさせて、最後はほんわか温かくまとめましょう。

なお、今回は表紙・裏表紙のイラストを絵師さんに頼むことが出来ました。
今まで「これはどこの文芸文庫ですか」というような素っ気ない表紙デザインだったので、ようやく可愛らしい装丁にできそうでたいへん嬉しい。にきてぃ*さん、引き受けていただいてありがとうございます。

あとはプライベートでの書き物をいくつか片付けませんと。まぁそれは今日明日中には終わらせます。
とにかく、11月中はいろいろと忙しいですね。全力で駆け抜けましょう。

冬コミ当選しますた(速報) [創作]

木曜日 西地区“く”ブロック-39b


夏コミに落ち、冬コミに受かる。を繰り返して3年目。相変わらず冬コミには強いです。


新刊はたぶん、このみ本。あと順調に行けば、オールヒロイン競演の物を加えて二冊出るかも。
どちらももちろん全年齢向け。昨年一昨年はしっとりムードのお話なので、今回はコメディ色を強く行きたいです。

とりあえずお知らせまで。

まだ鬼は笑わない [創作]

C76夏コミに落選していることは本サイトに書きましたが、どうにも夏に縁がないですね……。
初参加はC73冬コミで、C74は落選、C75に当選してC76(今回)が落選。冬男です。ふゆおではありません。佐野史郎がやっていたのは冬彦さんだったかな。
まぁ、暑いよりは寒い方が遥かにマシなので、それはそれで構わないと言えば構わないのですが。

しかし、夏に縁がないということは冬に縁があるという事。きっと次は受かるさ! というわけで、C77冬コミの申し込み、先ほど完了しました。早い!
いや~、夏コミが始まってもいない内から冬コミ申し込み完了ですよ。気が早いことこの上ない。まぁ、ギリギリ来年ではないので、鬼には笑われずに済みそうです。

それにしてもオンライン申し込みは手続きが簡単なのが良いです。サークルカットをいちいち印刷しなくても良いいのがたまらない。
前にコミックライブだったか、サークルカットを印刷する必要があり、えらく難儀した事がありましてね……。使用したレーザープリンタの都合からか、どうやって印刷しても空白部分に余分なグレー部分がちょっとできてしまい、真っ白になってくれなかったんですよね。インクジェットで印刷したらうまいこと真っ白になってくれたので事なきを得ましたが(ウチのカットは文字ばかりなのでインクジェットで無問題)、そうでなかったらアウトだったかも。
そういうことがあったので、電子データのまま申し込みできるのは大変有難いです。

有難いと言えば、今回から「前回当落通知の葉書が届いたのは何曜日であるか?」という意地悪な質問が削除されていたのも有難かった。そんなこと聞かれても覚えてないよ!と毎回のように困っていたので、質問自体が無くなって嬉しい限りです。



あ、そうそう。前回書いたGears of War 2ですが、現在キャンペーンモードのハードコアで進軍中。来週にはInsaneをクリアできるかな? 今回のInsaneは激ムズらしいのでちょっと楽しみ。


2009年8月10日 ――白詰草

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